代表挨拶

(株)野菜ビジネスの「機能」と「プロデュース力」をご活用ください。街の新しい魅力作り、価値作りのために、街に合った数々の機能を組み合わせ、 ベストな「野菜遊園地」を提供します。

 

あなたの街にもマルシェを 株式会社野菜ビジネス

弊社は創立以来、「旬プラス」(旬のおいしさプラス旬の感動の提供)をコンセプトに「おいしいは楽しい」
とメッセージを送り続けてきました。

その考えを基盤に(マルシェ・ジャポンのスタート時)、1年目の「ハピ・マルシェ」はスタートし、数々の実績をあげてきました。
あくまでも旬・産直・安全安心であることにこだわり、生産者と一緒に、直接、都市の生活者に手渡すことで、
生活者ともども喜びを共有してきました。

 

3年目を迎えるにあたり、いま、あらためて都市の生活者に「もっと野菜を!」という思いを強く感じずにはいられません。
私たちは、農水省の「マルシェ・ジャポン」参加の経験をさらに発展させ、都市の「もっと野菜を!」に応えていこうと、
テーマパーク型マルシェの試みを始めました。それは、都市の真ん中に「野菜生活遊園地」をイメージしたテーマパーク型
マルシェをあちこちに創ってみたい・・・。3年目のハピ・マルシェの熱い想いです。

 

今までの都心型産直販売市場を進化させ、食生活にとどまらず、生活者や地域や、街全体を元気に、魅力的に変えていく。
「新しい集客装置としてのサービス形態を提案できないか・・・」という試みです。
そこでは、単にものを売る場ではなく、楽しい食生活の提案の場として、新しいサービス機能をまとめ、パッケージ化した
「野菜生活遊園地」化計画。「見る・知る・食べる・触れる・そして出会いの中で、喜びや楽しさ、非日常の感動を生む」を
一つのパッケージにして、「みんな野菜大好き!」にしてしまおうと考えてみました。
更に視点を高め、想いを込めて・・・

1.都会人の野菜不足の解消につなげたい。
2.野菜にこだわることで「食生活の質」を高めたい。
3.食と農の関心と生き方にヒントを与えたい。
4.社会的テーマ(食育、健康、環境、高齢化・・・)に貢献したい。

・・・を考えると、単に旬の野菜、産直野菜を売るだけのマルシェから、私たちも成長しなわけにはいかないのです。

この「野菜生活遊園地」化をさらに磨き、魅力あるものにし、都市の各地域社会と深くつながることを積極的に進めていきます。
生活者が喜び、地域が元気になる・・・そのためにどんな関係づくりをするのか。何が提供できるのか。あらためて地域との
アプローチを深め、野菜マーケティングカンパニーとして社会に貢献していきたいと願っています。

 

プロフィール

川島省吾(かわしましょうご)
株式会社野菜ビジネス代表取締役
NPO法人「都市型市場を通じた未来づくりを考える全国会議」理事長

大学卒業後、日本リテイリングセンター(ペガサスクラブ)でチェーンストア理論を学び、青果物の専門店チェーン化を志す。
1995年に青果物の専門店チェーン「ファーマーズマーケットヴェルジェ」を創業。2004年に新たな青果物流通をめざして
「野菜ビジネス」を起業。2009年9月から農林水産省「マルシェ・ジャポン・プロジェクト」の東京運営企業となる。
2011年に特定非営利活動法人「都市型市場を通じた未来づくりを考える全国会議」(通称:マルシェ・ジャポン)を設立し、
理事長に就任。